昨年の住宅着工、2年連続増=マンションが好調・・・景気上向きの兆しは感じず

住宅着工が景気を示す指標になることを考えると、
景気は良化傾向になるのか?と期待しますが、
そんな実感はまだありませんね。

色々なことがあった昨年から、
上向き基調になること、祈りたいですね。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120131-00000081-jij-pol
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昨年の住宅着工、2年連続増=マンションが好調
時事通信 1月31日(火)15時55分配信

 国土交通省が31日発表した2011年の新設住宅着工戸数は、マンションなどの分譲住宅が伸びて、前年比2.6%増の83万4117戸となった。増加は2年連続。東日本大震災の影響で消費者心理が冷え込み、3月は落ち込んだものの、その後は回復。さらに、7月末が着工期限の住宅エコポイントに関連する駆け込み需要が膨らんだ。9月以降は4カ月連続でマイナスとなり、浮き沈みの激しい1年だった。
 種類別の増減は、注文住宅などの持ち家が0.1%増。貸家は4.1%減。分譲住宅は16.2%増で、このうちマンションは28.9%増、一戸建ては5.8%増だった。国交省は「(住宅エコポイントなどの)施策効果が分譲の伸びを支えた」とみている。着工戸数全体では3年連続で100万戸の大台に届かず、リーマン・ショックが起きた2008年(約109万戸)の約8割程度の水準にとどまった。


posted by ノーテンキ at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★中古市場の動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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